身近にひそむ食中毒~予防と対応方法は!?~

メルマガ配信日:2026年7月28日(火)


食中毒は従業員ひとりひとりが正しい知識を持ち、日常の行動を整えることで予防できます。会社としてできる対策について、ぜひ話し合ってみてください。

今回は、身近にひそむ食中毒の予防と対応方法について詳しく解説しています。

本テーマの目次
  1. 職場で起こりうる食中毒
  2. 食中毒の種類と原因
  3. 食中毒を防ぐ6つのポイント
  4. ポイント① 食品の購入
  5. ポイント② 食品の保存方法
  6. ポイント③ 下準備
  7. 正しい手洗い方法
  8. ポイント④ 調理
  9. 加熱で死なない菌もいます
  10. ポイント⑤ 食事
  11. ポイント⑥ 残った食品
  12. 食中毒の疑いがあるときの対応
  13. 職場や自宅に準備しておくもの
  14. 室内や汚染物の消毒


PDF資料の解説動画をYouTubeで無料公開しています。
ぜひご活用ください!
テーマは「身近にひそむ食中毒~予防と対応方法は!?~」です。

過去の衛生委員会動画はこちらからご覧ください。YouTubeで無料公開中です。

2025年5月以前の動画は、動画配信プラットフォーム「Vimeo」にて一部無料公開中です。
サンプル版は、無料でどなたでも視聴できます。フルバージョン版をご覧いただく場合は、7日間のストリーミング再生(レンタル)もしくは無期限ストリーミング再生(ご購入)からお選びください。

◎保健師 中山まき

「飲まないから大丈夫」は危険!世界肝炎デーに知っておきたい肝臓の話

世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を「World Hepatitis Day(世界肝炎デー)」と定め、肝炎に関する啓発活動などの実施を提唱しました。
日本では、世界肝炎デーに合わせ、毎年7月28日を「日本肝炎デー」としています。

Avatar photo
【保健師】 藤居 真央 記事一覧

大学病院の消化器外科病棟に看護師として勤務後、不妊治療専門クリニックで体外受精などの生殖補助医療に携わる。看護師としてのキャリアを重ねていくなかで「もっと早く自分の身体、健康に意識してくれていれば」の想いが強まったことから、ドクタートラストに入職。産業保健師としてセミナーや保健指導、産業医導入企業へのフォロー介入など、多方面で活動中。得意分野は「女性の健康」「生活習慣病」「がん(特に消化器系)」など。
【保有資格】保健師、看護師、第一種衛生管理者、人間ドック健診情報管理指導士
【ドクタートラストの保健師サービスへのお問い合わせはこちら】
【ドクタートラストへの取材、記事協力依頼などはこちらからお願いします】